おまえなんか、訳してやる!

どんどん一言で 訳していくサイトです。 今567語くらい。

1900-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ストレスがあるからやめる

パプアニューギニアの人を見ていて思ったことは、私たちは「ストレスを感じる」ことを無視しすぎているかもしれないということ。パプアニューギニアには伝統的に酒の文化がなくて、皆とても酒に弱い。*1 また食事はたいへん薄味で、東南アジアと違って砂糖を…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えた余談・2

女族までもう一歩

パプアニューギニアの部族は男社会なのですが、これって女族の誕生までもう一歩の状況な気がします。実際、女族がいたという伝説もあるそうです。食べ物は豊かだけど孤立してしまって、他の村の人間とほとんど遭遇できなくなったとき。血縁が濃くなりすぎて…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えた余談・1

平時を生きる男の処方

そんな話かよ!という方ごめんなさい。でも男に限らず「何かに人生を燃やしつくしたい」と考えるタイプの多くの悩めるくすぶった若者に、「生活の所作すべてが重要」というメッセージを、“理屈”で示すことはあまりなされていないと思います。今回は「本質的…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・10

ひとつの仕事

パプアニューギニアで考えたこと。私はお金をもらっている、自分の一番得意な仕事、「ひとつの仕事」ですべてをカバーしようとしすぎていました。「ひとつの仕事」はお金をもらえるから、そのお金でやりたくない仕事は他の人にやってもらう(外食するとか)…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・9

おいちゃんを拡大化した社会の中で

村と都市の男の扱いの落差をヒントに、私自身の仕事が実質的かどうかを考えました。仕事がないはずのパプアニューギニアの村落に失業者がいない理由、それは男性が見せかけを含めた労働をして、がっちり扶養されているからでした。一方、経済社会の男達は、…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・8

経済の中の仕事

パプアニューギニアも資本主義ですから、資本家が主役の国家です。「みんなが自給自足で満足していて商人が必要ない国」では資本家が儲かりません。これは教育して、国民を「労働者」と「消費者」に育てていく必要があります(教育する前に、その土地にある…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・7

村を離れると失業者になる

しかしパプアニューギニアも国連に加盟している独立国。有史以前から機能してきた社会制度も世界からみれば「開発途上」です。近代化してない貧しくてかわいそうな国のひとつ。近年、都市周辺で「ラスカル」と呼ばれる凶悪な強盗集団が出没してします。ちょ…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・6

見かけ上の仕事

このケンカ、“ペイバック(仕返し)”という抗争が起こりやすい風習もあったりして外部になめられないようにする「示威行為」になっています。ただそう言うと外交手段に感じられますが・・・どうも私、「好きな女の子を不良に頼んでからんでもらい、それをや…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・5

男達の「仕事」

男性の一番大切な仕事は「ケンカ」だそうです。私のガイドさんがこれを「ケンカ」と表現したのは、土地・女・家畜の略奪を目的とした実質的な戦闘もあるけれど、それは人口が増えすぎたり減りすぎたりした局面で起こるもので、伝統的な多くの争いは喧嘩レベ…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・4

女性は働き者

女性はこまめに家事、子育てをこなしています。男性も一生座っているわけではなく、狩りや釣り、家作りなどの仕事をしていましたが、本当に必要性の高い家事の多くは女性の受け持ちです。女性は働き者なので、結婚時に新婦を出す家は新郎から高額なブライダ…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・3

ワントク = one talk = 「同じ言葉の者」が語源

パプアニューギニアには「ワントク」と呼ばれる相互扶助制度があり、男達はワントクの一員であれば衣食住に困ることがないそうです。就業しなくていいのです。畑を耕さなくても掘ればタロイモやヤムイモが取れます。そうして採集された穀物は、壁も見張りも…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・2

Sitting Man, Standing Man

私がパプアニューギニアで見たかったもの。それは働かない男性が普段なにをしているのかでした。 オーストラリアの北に浮かぶ、ニューギニア島の東半分、日本より大きい46万1700ヘクタールの国土を持つパプアニューギニア(地図イメージ)は、1975年にオース…

隠れ雑記 - パプアニューギニアで考えたこと・1

(2003年9月記)

猫憑き 5/12

1日おいて、いつもの散文の中にまた猫の文字が入っていたわ!ほほほ、今までよりはるかに多い比率で猫登場よ。 もう一度すぐにあなたが「猫」を使ったら、私、勝利宣言します。 あなたが猫憑きでなかったら、私は孤独なファン・ガール。あなたに貢いだ苦い思…

続・猫攻撃 5/10

『夜ふかし─ 公園で、ノラ猫たちが集会を始めている。』 あんな投げ銭のあとに猫のことを書くなんて。これって受け入れられてる証拠かしら…。やっぱりこの作戦でいいってことよね!今日も20ポイント行ってみよう。コメントは「ニャン! ニャニャ ニャーン ニ…

まったく無視 5/9

完全に無視しやがったわ。猫じゃないってバレたのかしら。 偶然かもしれないけれど、ひとつの法則を発見したわ。この人の日記は投げ銭をするとディープになる。わからないのは書かれているディープさが「入院中の祖母がボケてきた」くらいなのか、「娘が意識…

猫攻撃 5/8

なんとかこの男の日記に影響できないかしら……。天性の女ったらしが弱いもの。それは動物よ。女に無茶な純粋さを求めておいて、鍋にもならない小動物に愛情をそそいだりするものなのよ。キーキー!動物でいこう。20ポイントでコメントは「にゃーん」。私はウ…

菱田きとらのストーカー投げ銭日記

仏のイメージ崩壊 5/8

あちこちで「素敵サイト」として紹介されてるテキストサイトの管理者だったんだわ。もっとやつれたweb関係の会社員を想像してたのに。33ぐらいの…。美術部歴長し…どうりで映像がきれいだわ。バンド歴あり、詞を書いて日記に…それで散文調なのか。ものぐさを…